2007年09月19日

トロピカル三部作

ハセ

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最近、好んで聴いているのが細野晴臣の70年代中盤頃の作品、トロピカル三部作。
左から『トロピカル・ダンディ』『泰安洋行』『はらいそ』
横浜、香港、ニューオリンズ、ハワイ、沖縄などといったトロピカルでオリエンタルな音楽に
低音ヴォイスの日本語歌詞が実に気持ちいいんだなぁ♪

ラーキンの曲作りにも反映しようとしている位、けっこう影響を受けちゃってます 笑
(メンバーがこれを読んだら呆れるだろうなぁ)

細野晴臣といえば、YMOのリーダーでベーシストなわけですが、この三部作などのソロ作や
ティン・パン・アレイではマリンバやスティールパンも演奏してます。

で、マリンバといえばジャマイカのヴィブラフォン奏者Lennie Hibbertのアルバム「CREATION」もかなりイイ!両方ともオススメですぜ!ビールのお供に〜


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2007年01月09日

アフロブルー

ハセ

あけおめ&ことよろです♪
今年のラーキン日誌では(不定期ですが)レコード、CD問わずカリブ系の音楽を、自分達の知る限りの情報を元に紹介していこうと思います。もしも不都合、間違い等ありましたらコメント欄かメールでご指摘頂けると幸いです。


今日紹介するのは、去年だけでゆうに100回は聴いたであろう一曲。
モンゴサンタマリアのAFRO BLUE(ライブ・ヴァージョン)



ライブ・ヴァージョンなので一曲10分以上あるのだが、これが実に聞き応えがある。
モンゴの、魂の奥深くに眠るリズムを揺り起こすかのようなビート。
まるで生き物のようにリンクしあうドラムス、ベース、ピアノ、そしてホーンズ。
毎回、ライブの様子を思い描く。
ステージのセットはどんなだろう、客との距離はどれくらいだろう、照明は、衣装は、という具合に。

この曲はジャズサックス奏者、ジョン・コルトレーンらが演奏した事で有名なのだが、
ボーカリストのオスカー・ブラウン・ジュニアは、アルバム「Sin & Soul」の中で
この曲に詩を書いて歌っているという。是非一度聴いてみたい。

本当は丸ごと一曲アップしたいところだが、そうもいかないので3分程。
興味を持たれた方はモンゴのアルバム「グレイテスト・ヒッツ」にボーナストラックとして
収められているので是非チェックしてみて下さい。

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モンゴ・サンタマリアについては、まだまだいっぱい紹介したい曲があるので
その時に想いを綴りたいと思います♪
それでは今日はこの辺で
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2006年10月11日

From Jamaica With Reggae

ハセ

たまにはレコード話

3〜4年位前にタイショウから譲ってもらったJustin Hindsの「From Jamaica With Reggae」
ずっと眠っていたこのアルバムを最近ふと聴いてみた
定番スカのCarry Go Bring Comeから始まるも全体的にはロックステディ、アーリーレゲエがメインで、Justin Hindsの枯れた、実に渋い歌声でグイグイ気持ちを持っていかれる一枚

今更ながらタイショウありがとう
見かけたら是非聴いてみて下さい

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〈side-A〉
Carry Go Bring Come
What Ever You Need
Here I Stand
Do All The Good
You Don't Know
On The Last Day

〈side-B〉
Sinners
Drink Milk
The Little You Have
Hey Mama
Oh What A Feeling
Teach The Youth

Treasure Isle音源だけど、プロデューサーはGay Feetの女性プロデューサーSonia Pottingerになってるので74年以降の発表のような気がします
ちなみにエンジニアはErrol Brown
のちのSonia PottingerとErrol Brownのコンビもイイですね〜

ひゅうひゅうだよ♪
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2005年12月02日

THE MIGTHY VIKINGS

ハセ

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ボクの好きなジャマイカのバンド、THE MIGTHY VIKINGS。
あの素早いアクションを多用したホーン・セクションなんかがもろボク好みで、テンション上げていこう!って思う時とかに手にするのが決まってこのバンドのモノ。
といってもそれは初期の頃の音を指していて、正直そんなに曲数もあるわけじゃないんだけど、その中にこうギュッと凝縮されてるような、針を落とす度に衝撃を受けるバンド。
このTHE MIGTHY VIKINGSってのはWINCOXレーベルのインストバンドなんだけど、WINCOXから出ているWAILERSやPIONEERS、そして言わずと知れた名曲HIGGS&WILSONのTHERE'S A REWARDなんかのバックも務めていたようです。
それはそうと、この間までMIGTHY VIKINGSのホームページがあって「まだ活動してたんだあ」なんて思って嬉しくなってたんだけど、今見たら無くなってました。。。
まぁメンバーもかなり替わっていて、やっていることも幅広かったようですが気になります。
う〜ん、何があったんだろう。
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2005年11月18日

【リリース・ニュース】

SKYLARKINGのインスト・スカ「CARIBBEAN OF GOLD」収録!

東京・下北沢のジャマイカン・ミュージック・レコード専門店“ラックストーン・レコード”が企画/運営し、’99年から行なっているスカ〜ロック・ステディ・イベント「BIG SHOT」の名を冠ったコンピレーション第2弾が12月16日にリリース!!

東京スカパラダイスオーケストラ、川上つよしと彼のムードメイカーズはじめ、大阪はスカポンタス、埼玉はThe Silver Sonics、福岡はSka★Rocketsまで・・ベテランから新鋭まで、日本全国の粋なミュージシャンが新曲収録もしくは新録を予定!さらに第1弾ではサザンオールスターズ「希望の轍」をカヴァーして話題になったBig Shot All Starsが再結成。乞うご期待!

●VARIOUS『BIG SHOT 2』
12月16日発売
商品番号:VICL61840
定価:¥2,940(税抜価格:¥2,800)
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2005年10月12日

1st 7inch発売決定!

どうもSKYLARKINGトロンボーンのハセです。
思い付きで始まった「ラーキン日誌」!
ですが始めたからには飽きられず長くやっていきたいと思いますので皆様応援宜しくお願いします!

じゃまあ一番手なんで今一番メンバー内でホットな話題、ファースト7インチについて!
今回レコーディングするにあたってこだわったのは、その場の雰囲気とかグルーヴ感みたいなものが感じれる音づくり。だから両面とも完全一発録音!もう勢いでダーッと。
でもこれがなかなかイイ感じな雰囲気でオッケーなんです。
是非とも色んな人に聴いてもらいたいなぁ

あ、発売予定は11月下旬なんで皆さんヨロシクどうぞ!

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