2007年01月09日

アフロブルー

ハセ

あけおめ&ことよろです♪
今年のラーキン日誌では(不定期ですが)レコード、CD問わずカリブ系の音楽を、自分達の知る限りの情報を元に紹介していこうと思います。もしも不都合、間違い等ありましたらコメント欄かメールでご指摘頂けると幸いです。


今日紹介するのは、去年だけでゆうに100回は聴いたであろう一曲。
モンゴサンタマリアのAFRO BLUE(ライブ・ヴァージョン)



ライブ・ヴァージョンなので一曲10分以上あるのだが、これが実に聞き応えがある。
モンゴの、魂の奥深くに眠るリズムを揺り起こすかのようなビート。
まるで生き物のようにリンクしあうドラムス、ベース、ピアノ、そしてホーンズ。
毎回、ライブの様子を思い描く。
ステージのセットはどんなだろう、客との距離はどれくらいだろう、照明は、衣装は、という具合に。

この曲はジャズサックス奏者、ジョン・コルトレーンらが演奏した事で有名なのだが、
ボーカリストのオスカー・ブラウン・ジュニアは、アルバム「Sin & Soul」の中で
この曲に詩を書いて歌っているという。是非一度聴いてみたい。

本当は丸ごと一曲アップしたいところだが、そうもいかないので3分程。
興味を持たれた方はモンゴのアルバム「グレイテスト・ヒッツ」にボーナストラックとして
収められているので是非チェックしてみて下さい。

blogphoto127-1.jpg blogphoto127-2.jpg


モンゴ・サンタマリアについては、まだまだいっぱい紹介したい曲があるので
その時に想いを綴りたいと思います♪
それでは今日はこの辺で


posted by skylarking entertainment at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | レコード紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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